胎動が激しすぎるのは障害児の可能性がある!?

妊娠が判明し、母子手帳をもらい、胎動が感じられるようになると、赤ちゃんが元気であることが自分で確認できるようになりますね。

 

胎動が順調にあるのは、赤ちゃんが元気ということですから、胎動を感じるのはとても幸せで安心する時間なのではないでしょうか。
しかし、胎動の回数や激しさにはとても個人差があるので、中には胎動が激しすぎる赤ちゃんもいるようです。四六時中動き回っていて、蹴りも強い子だと、お母さんは寝ている時も胎動が激しすぎるせいで目が覚めてしまったり、胎動が激しすぎるせいでお腹が張りやすくなってしまうということも多々あります。

 

激しすぎるのも心配

全然動かない子も心配ですが、激しすぎるのもある意味心配になりますね。

 

胎動があまりなく、蹴りも弱い子の場合、体が丈夫でないという可能性が考えられます。
ダウン症の子などは、胎動が弱くてあまり動かないという話はよく聞かれますね。
反対に激しすぎる場合はどうなのでしょう。

 

そんなに心配することはない

障害児の可能性があるのではないかと心配される方もいるのですが、その可能性はほとんどないでしょう。
染色体異常でない障害として、ADHDや自閉症などの多動を伴う障害を持つ子を想定されているかもしれませんが、これは胎動にはあまり関係がないようです。

 

こういった障害は、自我が芽生えてくるころに発見されるものですから、お腹にいるうちは全く分かりません。どうしても心配なら主治医に相談してみて、赤ちゃんのかわいい様子をエコーでじっくり見せてもらうとよいでしょう。